第48回定期演奏会は下記内容にて終了しました
ご来場頂きました皆様、誠に有難うございました。




日時:2008年7月13日(日) 15時開場 16時開演
場所:ザ・シンフォニーホール
 地図

第1ステージ
 廃墟から 無伴奏合唱曲のために 作曲:信長貴富
指揮:西岡茂樹

 今や日本の合唱界に欠かせない存在となった信長貴富先生の、新境地を拓く近作です。広島・ガダルカナル・沖縄・・・。それぞれに戦争の爪痕が残るこれらの地から、今発信できることは何でしょうか。5月のTokyo Cantatで演奏し好評を博した〈ガ島前線〉〈葬送のウムイ〉の2曲に〈絶え間なく流れてゆく〉を加え、本日は全曲演奏となります。
 
 
第2ステージ
 混声合唱とピアノのための
 宇宙になる 三つの愛のかたち
 <2008年度委嘱初演>

作曲:新実徳英 ピアノ:武知朋子 
指揮:西岡茂樹


 「骨のうたう」「常世から」と新実先生の問題作に取り組み続けてきた豊混が、つ いに新曲初演に挑みます。気鋭の詩人、和合亮一氏の「地球頭脳詩篇」から〈ロック ンロオル〉〈交歓〉〈宇宙〉の3篇が曲となりました。疾走するリズム、漲るエネル ギィの言葉たちはどのような音の姿をまとって立ち現れるか?「こんなに苦労して書 いたのは久しぶりだ」とご本人自らが告白されるほどの大変な力作、そして問題作で す。ご期待ください!
 
第3ステージ

 混声合唱組曲
 この地上

作曲:高田三郎 
指揮:須賀敬一 ピアノ:中村有木子 


 私たちはこの地面に足を着けて生きています。人間だけでなく、様々な動物や花たちも。私たち、そして彼らの生きる姿を、時に激しく、時に静かに歌い上げます。高田先生の隠れた佳曲とも言うべきこの作品、改めて魅力を再確認し、伝える演奏であればと願っています。
 

 
第4ステージ
児童合唱、混声合唱、三線と2台のピアノのための
 沖縄のスケッチ
 <2008年度豊混・豊少年委嘱初演>

作曲寺島陸也
指揮:
西岡茂樹 ピアノ:寺島陸也、浅井道子
賛助出演:豊中少年少女合唱団
振付・踊り:具志幸大


 既に女声(童声)版や混声版で大変な人気となっているこの作品ですが、本日の童声+混声版の完成に至って、ようやく真の姿に辿り着いたと言えるのかも知れませ ん。歴史に翻弄されてきた沖縄ですが、それでもなお尽きることのない生命の賛歌と 平和への祈りを、オトナとコドモが心をひとつにして歌います。琉球舞踏の具志幸大 さんには、何度も沖縄から足を運んでいただき、踊りや太鼓のご指導をいただきまし た。当日は、お弟子さんの浦崎愛梨さんと共に、素晴らしい踊りと三線で花を添えて くださいます。そして作曲の寺嶋陸也先生と浅井道子先生の2台のピアノは、愛に満 ちた豊潤で美しい沖縄をシンフォニーホールに現出させてしまうに違いありません。 総勢100名を越える声に踊りに太鼓の音、ヴォリュームたっぷりのステージをどうぞお 楽しみに。


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日 時 平成20年7月13日(日)15:00開場 16:00開演
会 場 ザ・シンフォニーホール 地図
チケット

S券 3,500円 A券 2.500円 学生券 1,000円



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