第49回定期演奏会は以下の内容で終了致しました
ご来場の皆様、どうもありがとうございました


第49回定期演奏会

日時:2009年7月5日(日) 15時開場 16時開演
場所:ザ・シンフォニーホール
 地図

第1ステージ
 北欧の歌声  作曲:Rautavaara 他
指揮:西岡茂樹

 合唱音楽においてはまさに本場ど真ん中と言える、北欧の各国より近現代の合唱作品をお送りします。華やかなリズムが神への力強い祈りを描く〈Cantate Domino〉、自在に飛び回る言葉と神秘的なハーモニィが特徴的な〈Credo〉、イエス生誕に寄せるある男の小さな祈りを優しく語る〈Rukous〉、天空に輝ける太陽への力強い讃歌〈Auringon noutessa〉個性たっぷりな作曲家たちの競演をお楽しみください。
 
 
第2ステージ

典礼聖歌、やまとのささげうた
 

作曲:高田三郎 オルガン:木島美紗子
指揮:
須賀敬一


 高田先生はカトリック教会の日常で歌われる典礼聖歌の作曲において、多大な功績を残しています。今回は、ミサの言葉を日本の伝統音楽の書法を取り入れて作曲したとして反響を呼んだ「ミサ曲 やまとのささげうた」を中心に演奏します。誰にでも歌える、誰が作曲してもこうなる――神の言葉への作曲としてはそうでなくてはならないと作曲者が説く削ぎ落とされた音像の向こうに、確たる祈りの姿を描き出したいと思っています。
 
第3ステージ

 生と死のはざまで
 子ども達と共に歌う

作曲:三善晃 
指揮:西岡茂樹 ピアノ:浅井道子
賛助出演:豊中少年少女合唱団  


 三善音楽の根底とも言える「生きる」ということをテーマの軸に、「その日-August 6-」と「生きる」を選びました。核の炎の底から、生の無数の現場から、それぞれに見えてくる「生きる」姿を問い直したいと考えています。
 多年にわたって実施しています大人と子どもが共に歌うステージ、今年は生命の息吹を強く感じさせる2曲となりました。「木とともに 人とともに」では、萌える若葉の姿をあらゆる世代の人々の湧き起こる声として歌います。
「きこえてくる」は萩京子先生の新曲、これが初演となります。世界のあらゆる所からここへ集まってくるいのち達、果たしてどのような音の姿となるのでしょうか。お楽しみに!
 

 
第4ステージ
海の神が自ら歌った謡

作曲寺島陸也
指揮:西岡茂樹
パーカッション:葛西友子


 私はある日海に出て行き、人間たちのためにクジラを捕まえて贈ってやった…。アイヌに伝わる海の神の伝承を元に、合唱と打楽器によるシアターピースとして仕立てました。昨年に引き続いての寺嶋舞台作品シリーズ、今回は沖縄から一気に北上して北海道!人と自然の豊かな交わりの中に生まれた素敵な物語、雄大なスケールでお送りします。


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日 時 平成21年7月5日(日)15:00開場 16:00開演
会 場 ザ・シンフォニーホール 地図
チケット

S券 3,500円 A券 2.500円 学生券 1,000円



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