とよこんQ&A |
| Q1 | 入団に資格はありますか? |
| A1 | 入団時の年齢が18歳から45歳までで、ある程度読譜の出来る方です。 |
| Q2 | 練習場所はどこですか? |
| A2 | 阪急宝塚線曽根駅(豊中市)近くの中央公民館など、主に阪急沿線の公民館、集会場など利用しています。練習予定、練習場は「練習予定表」をごらんください。 |
| Q3 | 練習日、時間はいつですか? |
| A3 | 第2・第4火曜日の19:00〜21:00、毎週土曜日の18:00〜21:00です。 また、定期演奏会やコンクールまでの1ヵ月間には、他の火曜日にも練習が入ります。 その他、春夏の年2回の合宿や演奏会・コンクール前の強化練習などがあります。 |
| Q4 | 豊中市在住以外でも入団できますか。 |
| A4 | 豊中市民はもちろん、練習に通えるのならばどこの方でもOKです。団員には豊中市在住者はかなりいますが、京阪神地域を中心に、関西一円から集まっており、 中には、三重県、愛知県や広島県、福岡県から通っている団員もいます。 |
| Q5 | 見学に行きたいのですがどうすればよいですか? |
| A5 | 人事担当までご連絡いただければ、練習スケジュール、練習場所などをご案内いたします。 入団ご希望の方も、4回程度は見学として練習にご参加いただきます。その間に、団の雰囲気を知っていただき、団の活動についての説明を聞かれたうえで、入団についてご判断ください。 なお、見学期間中はもちろん無料で、楽譜もお貸しします。 |
| Q6 | 入団のオーディションはありますか? |
| A6 | オーディションはありませんが、二週間ほどの見学期間のあと、「試唱」をさせて頂きます。 |
| Q7 | 初心者でも大丈夫でしょうか? |
| A7 | 練習にちゃんと出ていただくと歌えるようになります。また、ヴォイストレーナーもいらっしゃいますので、発声も基礎から学ぶことができます。 ただ、音取りを丁寧にする時間がなかなかとれない場合があり、楽譜はある程度読めたほうが練習についていくのが楽だと思います。 |
| Q8 | 年齢構成はどのようなものですか? |
| A8 | 豊混は10代から90代まで、多様な年代のメンバーで構成されています。 |
| Q9 | 練習には毎回出席しなくてはなりませんか? |
| A9 | 可能な範囲で積極的に出席してください。団員の中には仕事や家庭の都合などにより、毎回練習に出ることのできない人もいます。団内のメーリングリストに練習のレポートを流していますので、出席できない日はそれをみて練習時の注意事項を確認することもできます。 |
| Q10 | 費用はどれくらい必要ですか? |
| A10 | 入団費は1000円、団費は一般2500円/月、学生500円/月です。それに加えて、新作の委嘱のために「委嘱積立金」として500円/月ずつ積み立てています。 その他に必要な費用として、合宿費、定期演奏会のチケット負担、ステージ衣装代、楽譜代などがあります。 (チケット負担はチケットを売ることによって実質的な負担は軽くなります。) なお、遠隔地から通団されている方については団費を割り引く、遠隔団員制度があります。 |
| Q11 | どんな職業の人がいますか? |
| A11 | 会社員、主婦、公務員、教員、ピアノ教師、学生など、様々な職業の団員がいます。 ただし、声楽家はいません。 |
| Q12 | どんな曲を練習していますか? |
| A12 | 豊混は、日本語による合唱作品を中心に練習しています。定期演奏会では、毎年、現代日本人の作品を中心に、高田三郎作品、大人と子供が歌い合う曲など、特徴のあるプログラムを組んでいます。詳しくは「定期演奏会曲目一覧」のページをご覧ください。 新作の委嘱にも力を入れており、2000年以降では鈴木英明、萩京子、寺嶋陸也の各先生に委嘱し初演しました。さらに2008年には新実徳英先生の[『宇宙になる』〜三つの愛のかたち]を、定期演奏会で初演しました。 とはいえ、日本人の曲ばかりを歌っているわけではなく、2007年の定期演奏会では現代アメリカの作曲家であるLauridsenの曲を取り上げました。 そのほか、定期演奏会やコンクール以外に、地域や病院などの様々な場で歌う機会も多く、そんなときのために、誰もが聴いたことのある親しみやすい曲も練習します。 |
| Q13 | 豊混について、他に知りたいことがあればどうすればいいですか? |
| A13 | このホームページをご覧になるか、こちらまでお気軽にお問い合わせください。 |